モビットの返済方法と手数料

カードローンに申込をする、というとき、多くの方はこれにかかるコストとして金利のことにばかり目を向けがちですが、お金を借りる際にかかるコストは利息ばかりではありません。他にどんなお金がかかるのか?というと、それは返済の際の手数料です。

 

自分の預金でも、お金を引き出す際に手数料がかかることがありますよね?キャッシングでも同様に返済をするときやお金を引き出す際にも手数料がかかることがあります。返済が数ヶ月ならまだいいかもしれませんが、1年、2年と返済が続くにあたって毎月毎月手数料がかかるようですと積もり積もってけっこうな額となってしまいます。

 

ではどのような場合に手数料がかかるのか、カードローンのモビットの場合でみてみましょう。モビットの公式サイトを見てみますと、モビットの返済方法には三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行の口座がある場合には口座振替、銀行振込、そして提携ATMでの返済方法の三つがあるようです。ではこれらの手数料は?というと、銀行振込での返済の場合の振込手数料は利用者負担、提携ATM利用時の手数料は一部利用者負担というように、かかる手数料は返済方法によって違うのです。

 

銀行振込の場合には銀行ごとにその設定金額にも違いがあり、3万円未満の他行あては270円、3万円以上は432円、などの手数料がかかります。提携ATMの場合にはどうかといいますと、この場合には取引金額1万円以下なら入金・出金ともに108円、取引金額1万円超えなら入金・出金ともに216円となり、出金によって発生するATM手数料は次回入金時の精算となります。

 

これが毎月な訳ですから、けっこうコストがかかるんだな、ということがわかりますよね。最も手数料がかからない返済方法は口座振替になりますが、それには三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行の口座を持っていることが条件となります。口座振替は手数料がかからないだけでなく、自動的に返済をしてくれますので毎月の返済の手間もかかりませんしうっかり忘れも予防できます。口座が給料の振り込み口座になっているという方などはとくにこの返済方法がおすすめです。ただし、口座の残高の管理はしておきませんと、うっかり残高が足りなかった、ということもありえますのでその点は注意しましょう。