モビット審査の特徴は?

三井住友銀行カードローンのモビットでは、申込の際、審査にどのような特徴があるのでしょうか。まず基本的なところで、申込ができる方の条件としてモビットがあげているのが、年齢満20歳以上65歳以下の安定した定期収入のある方でアルバイト、派遣社員、パート、自営業の方も利用可能というように定めています。

 

審査の内容についてというのは、各カードローン会社公開していませんので詳しいことはモビットについてもわからないというところなのですが、一般的なカードローンの審査とそう変わりはないと思っておいていいでしょう。特に重要なのは信用情報ですね。過去の借入の履歴や金融事故がないかどうか、また申し込みブラックの状態にはないか?などといったことをチェックされます。

 

信用情報というのは、個人信用情報機関というところで登録されている金融機関の利用履歴などの情報のことで、日本には3つの信用情報機関があるのですが、それらは互いに情報を共有できるシステムをとっているため、返済が遅延していたりですとか債務整理を行ったですとかそういった情報は必ず共有されているのです。そしてそうした情報が載っている場合には、残念ながら審査に通る可能性というのは極めて低くなってしまいます。

 

しかしこの信用情報というのは永久的に登録され続けているというものではなく、内容によって登録期間が今っています。ただしその期間は、5年というものもあれば10年というものもあるなど長い期間に及びますので、金融事故については絶対に起こさないよう注意しましょう。

 

他にも、審査では属性についてスコアリングという採点方法で点数をつけて返済能力をはかっています。職種や年収、住居形態や保健の種類などで過去の利用者の膨大なデータからどういった方がよく返済をしてくれていたかなどの傾向をさぐり、それを点数化して審査の基準にしているのです。

 

この属性スコアリング方式はモビットに限らず大手消費者金融ならほとんどが審査で用いている手法で、各社多少の違いはあれど大体が同じような傾向になるため審査基準もそれほど大きな違いというのはありません。ただ、モビットの口コミには審査について、勤続年数が1年以上ないと不利になるといった書き込みがいくつか見られます。他の大手ですと勤続年数は6ヶ月程度から審査に通っている人もいることなどから、勤続年数に関してはモビットは若干他社よりも厳しい可能性があるかもしれません。